食器事業部

 

 

 

食器事業部では、実際に社員が使用した各地の窯元の選りすぐりの商品を取り扱っております。
様々な土地の方に商品の良さを知って頂きたく、全国の問屋様、小売店様への卸販売や、
関東を中心に期間限定店舗やイベントにて販売しております。
取扱い商品は長崎県の波佐見焼が中心ですが一部有田焼、益子焼、美濃焼なども取扱いしています。
弊社取扱いの食器は、デザイン性を重要視し、若いお客様に支持される商品を選定しご提供しております。

 

 

 

 

波佐見焼

佐賀県有田町と隣接する長崎県波佐見町は

古から庶民の食器の産地として発展してきました。

江戸時代の食卓に並んでいた器を
現代の食卓へ。

 





波佐見焼(はさみやき)は長崎県東彼杵郡波佐見町付近で産する陶磁器。

慶長年間、藩主大村氏が朝鮮から連れ帰った陶工に始まり、丈夫な日用品が多いとされています。[1]

江戸時代から大衆向けの食器を巨大な連房式登窯で多量に焼かれ、今日でも食器生産が盛ん。

波佐見焼は長い間、有田焼の下請けとしてあまり全国に名を知られていませんでした。

波佐見焼は丈夫で割れにくく、手ごろな価格の食器としてそれまで芸術品だった陶磁器の文化を大きく変え、

人々の日常の道具として親しまれてきました。

そして現代、TV番組の特集や、芸能人・有名人の愛用者がSNSを通して発信したのがきっかけで、

若い世代の愛用者が増え、知名度も上がってきています。

時代に合った器を提供し続ける波佐見焼は日々その進化を遂げています。